損をしないで高く売る|有利にマンション売却を進める方法|騙されないように
集合住宅

有利にマンション売却を進める方法|騙されないように

損をしないで高く売る

マンション

売りに出すとき

思いがけない転勤や転職、家族関係の問題、新しい住宅への住み替え、ローンの返済が困難になってしまったなど個人によって事情や理由は違っても、所有していたマンションを売ることを余儀なくされることはあります。何気なく生活をしているとマンションを売るということはあまりありませんが、せっかく売るのであれば少しでも高く売りたいと思うものです。マンションなどの不動産の売買は不動産屋が仲介に入り行われますが、個人と個人で行われます。時おり不動産屋が買い取ることもありますが、その場合は個人と個人で売買するよりマンションを安く売ることになるので少しでも高く売りたいと思うならやめた方が良いです。そして、売りに出す前に購入時のパンフレットや図面などがあると良いです。

売買交渉

マンションや一軒家などの不動産の売買には繁忙期や高くなる時期などはないと言われていますが、賃貸の物件ほどではないですが繁忙期や高くなる時期というのがあります。それは、3月から4月にかけてで、子どもの成長に合わせた住み替えが一番行われる時期です。特に子どもの進学に合わせてマンションの購入などを考える家庭は多くあります。そして、売る側というのはできるだけ高く売りたいと考えていますが、買う側はできるだけ安く買いたいと思っているものです。売買の場面でもう少し安くしてほしいと交渉されることもあります。あまりに安い金額を言ってきた場合は問題ですが、少しなら了解し売るという決断をすることも大切です。あんまり売り渋っていると物件に問題があるのではないかと思われることがあるので注意が必要です。